フリーランスプログラマの忙しさ

プログラマには主に、会社に雇われている人とフリーランスで活躍している人の二種類が存在する。
基本的にやる作業はパソコンの画面に向かって手を動かすという内容のためほとんど同じだが、その忙しさという点においては少し事情が違っているようだ。

まず、会社組織で仕事をしているプログラマは、自分のペースで仕事をすることができない。与えられた仕事を、与えられた期間までに終わらせなくてはならないため、日々プレッシャーがあるのだ。ただ、仕事がなくなってしまうというプレッシャーは全く感じなくてもいいため、その点は優遇されていると言えるのではないだろうか。困ったときには仲間が助けてくれたりということもあるため、そう悪いものでもないのだ。むしろこの点に関しては仲間の助けがあった方が有益だろう。

一方のフリーランスプログラマは、未経験から始めることができるためハードルは低いが、仕事がなくなってしまうかもしれないというプレッシャーとは常時付き合っていかなくてはならない。仕事は自分で見つけてくる必要があるため、営業にも時間を割く必要がある。ただ、完全に自分のペースで仕事を選んでやっていくことができることから、場合によってはゆっくりと余裕を持ってプログラミングに精を出せるかもしれない。しかし、あまりにも安い値段で仕事を引き受けてしまうと、一日15時間以上働かなくてはまともな収入にならなかったりするため、注意が必要である。時間と収入のバランスをよく考えて、最適な分量の仕事を受けるべきだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です